shure V15シリーズの個人的見解

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未だにMMカートリッジの「覇者」のように扱われている向きのあるシュアーV15シリーズですが代表格のようなタイプIIIは発売からもう少しで50年になろうとしているんですわねぇ(1971年デビュー、大阪万博の1年後ですがな!)。

シリーズ最後はTypeⅤxMRで発売は1996年です。それでさえ既に20年近い歳月が流れていて・・・ま、V15シリーズは、タイプIIIからⅤxMR登場までおおよそ25年の歴史を経過してた、とも言えるかなぁと考えるわけです・・・

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FR(FIDELITY-RESEARCH フィデリティ・リサーチ) FR-6の個人的研究

Fr6se

FR-6SEというMMレコード・カートリッジがあります。1975年ごろを中心として発売えされていました。音質的に、とても好きなカートリッジで、当時新品で入手し、今も手元に大事にとってあります。

FRのウリは、発電コイルにトロイダル・コアを採用しているいことでした。

先日、ポロっとボディが外れて、中身が見えてしまいました。早速、トロイダル・コアを撮影しました。

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THORENS TD-125mkII

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少し前に我が家にやってきました。ターンテーブルの主要部分のみの「素」のTD-125mkIIが、前オーナーが誂えたとおぼしき、サンスイ製よりもひと周り大きいウォルナット材様のケースに収まっています。
使ってみてのインプレッションは、ひとことで言って、余韻、そして音の潤い感がすばらしい。好みの余韻です…特に、ほろ酔い加減のときに…。


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Marantz CC4000

Cc4000

2000年発売の、カルーセル式5連奏CDチェンジャーです。その昔、テクニクスのSLシリーズの5枚チェンジャーレコードプレイヤーを購入した身としては、CDチェンジャーは「目からウロコ」の機器です。何しろ、ランダムに選曲して鳴らしっぱなしにできるのですから・・・。このマランツの廉価CDチェンジャーのDACには、あまり知られていないと思いますが TDA1549 が搭載されています。


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KENWOOD DP-1001 その後

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いろいろやっているうちに気がつきました、ソースによっては高域でクリップすることがあります。たとえば、バイオリンのピチカートやドラムのハイファット、クラップ・ハンド、ギターのピック、ボーカルのサ行など瞬間的なアタック音で顕著で、非常に気になります。オペアンプの年代が新しくなるほど目立ちます。


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Kenwood LS-K701

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2004年発売ですから10年選手、しかし今も話題に上ることのある12センチコンパクトスピーカーです。最近中古で手に入れることができました。深夜に小音量でしっくり聴き流したいときは低音が維持され心地よく、日中にそこそこの音量で聞きたいときは中音域が張り出してアッケラカン、とそれなりに音が出る、うわさにたがわぬバリュー・フォー・ペイなスピーカーだと実感しました。


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KENWOOD DP-1001

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フィリップスのDAC7を搭載したCDプレイヤーです。ご他聞に漏れず、皆様と同様にオペアンプ交換など手を加えている途上です。そんな中、もっとも予想以上の効果アリと感じられたのは、メイン電源基盤のC11とC12をオーディオグレードに替えたことです(とはいってもニチコンFG。容量は220μFのままです)。

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CANON PowerShot N

まだ日本国内では未発表なので詳細はわかりませんが、コレは、正直なところソニーが出...

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SANSUI LM011

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YANAHA NS-250は主にウーファーが後面開放型ですが、このLM011は、ある意味でツィーターが後面開放型です(ウーファーはバスレフです)。前々から気になっていたものが最近入手できました。外観的なコンディションは「現状成り行き」で納めざるを得ないようなモノです。


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YANAHA NS-250

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ヤマハ独自の、ウーファー(JA-3501)に大きな発泡ポリスチレンの板を用いたスピーカーです。ウファーに加えて5センチのメタルコーンツィーター(JA-0505)が組み合わされた2WAYです。エンクロージャやサランネットに少し時代はついていますが、ほぼオリジナルの状態で入手できました。高域ネットワークに付いていたMPコンデンサには「1970」の文字があるので、1970年以降に作られたモノであろうと推察できます。


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