shure V15シリーズの個人的見解

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未だにMMカートリッジの「覇者」のように扱われている向きのあるシュアーV15シリーズですが代表格のようなタイプIIIは発売からもう少しで50年になろうとしているんですわねぇ(1971年デビュー、大阪万博の1年後ですがな!)。

シリーズ最後はTypeⅤxMRで発売は1996年です。それでさえ既に20年近い歳月が流れていて・・・ま、V15シリーズは、タイプIIIからⅤxMR登場までおおよそ25年の歴史を経過してた、とも言えるかなぁと考えるわけです・・・

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Marantz CC4000

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2000年発売の、カルーセル式5連奏CDチェンジャーです。その昔、テクニクスのSLシリーズの5枚チェンジャーレコードプレイヤーを購入した身としては、CDチェンジャーは「目からウロコ」の機器です。何しろ、ランダムに選曲して鳴らしっぱなしにできるのですから・・・。このマランツの廉価CDチェンジャーのDACには、あまり知られていないと思いますが TDA1549 が搭載されています。


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Kenwood LS-K701

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2004年発売ですから10年選手、しかし今も話題に上ることのある12センチコンパクトスピーカーです。最近中古で手に入れることができました。深夜に小音量でしっくり聴き流したいときは低音が維持され心地よく、日中にそこそこの音量で聞きたいときは中音域が張り出してアッケラカン、とそれなりに音が出る、うわさにたがわぬバリュー・フォー・ペイなスピーカーだと実感しました。


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KENWOOD DP-1001

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フィリップスのDAC7を搭載したCDプレイヤーです。ご他聞に漏れず、皆様と同様にオペアンプ交換など手を加えている途上です。そんな中、もっとも予想以上の効果アリと感じられたのは、メイン電源基盤のC11とC12をオーディオグレードに替えたことです(とはいってもニチコンFG。容量は220μFのままです)。

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SANSUI LM011

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YANAHA NS-250は主にウーファーが後面開放型ですが、このLM011は、ある意味でツィーターが後面開放型です(ウーファーはバスレフです)。前々から気になっていたものが最近入手できました。外観的なコンディションは「現状成り行き」で納めざるを得ないようなモノです。


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YANAHA NS-250

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ヤマハ独自の、ウーファー(JA-3501)に大きな発泡ポリスチレンの板を用いたスピーカーです。ウファーに加えて5センチのメタルコーンツィーター(JA-0505)が組み合わされた2WAYです。エンクロージャやサランネットに少し時代はついていますが、ほぼオリジナルの状態で入手できました。高域ネットワークに付いていたMPコンデンサには「1970」の文字があるので、1970年以降に作られたモノであろうと推察できます。


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Electro Voice 205 8A

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偶然手に入れ、そのまま5年近く経ってしまっていたのですが、数週間ほど前から有り合わせの10リットルほどの箱に入れて鳴らし始めてみました。


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RCA 2A3

Rca_original_logoQUAD33とペアを組んで音楽を奏でている真空管アンプは、リサイクルショップの棚に、昭和50年/1970年代に秋葉原デパートの自作用シャシー専門店のひな壇を賑わしていたボンネットを纏っていました。にもかかわらず可哀想なことにプライスタグには管球アンプで有名な某メーカ製と書かれていました。

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QUAD 33

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このところ、部屋ではQUAD 33がスピーカーを鳴らしています

いや、スピーカーを駆動しているのはパワーアンプなわけで、正確にはQUAD 33は音楽ソースとスピーカーの間の橋渡しをしているに過ぎません

QUAD 33が手元に来たのは、10年もたってはいませんが、ずいぶん前のことです

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